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イベント特集

第13回 宇城市伝統文化芸能まつり


宇城市継続自主文化事業『第13回 宇城市伝統文化芸能まつり』

宇城市伝統文化芸能まつりは、宇城市内の伝統芸能を一同に集めてご紹介することで地域伝統芸能等について市民の方々の再認識を促し、伝統芸能等の保存活用や、伝統芸能を通した地域の活性化に関する機運を盛り上げることを目的としています。

~ 宇城市の伝統芸能がここに集結 ~

【 日  時 】
平成30年12月2日(日)
開場 12:30   開演 13:00
【 場  所 】
小川総合文化センター ”ラポート” 文化ホール
【 料  金 】
入場無料
【 主  催 】
宇城市、宇城市教育委員会
【 主  管 】
宇城市松橋総合体育文化センター”ウイングまつばせ”

◆ 第一部 出演団体(出演順) 紹介

第一部では、宇城市内で活動する伝統芸能団体にご出演いただきます。

  • 塚原向組神楽保存会(不知火町)
  • 東松崎底井樋太鼓踊り保存会(松橋町)
  • 永尾ちょぼくれ保存会(不知火町)
  • 豊川小学校6年生(松橋町)
  • 宮川虎舞保存会(豊野町)
  • 宇賀岳鬼岩太鼓(松橋町)
  • 「仲町の茶わん鉢」保存会(松橋町)
  • 豊野水晶太鼓育成会”響”(豊野町)
  • 上町・中町・新町獅子舞保存会(小川町)
  • 不知火竜燈太鼓保存会(松橋町)

第二部 出演団体 紹介

第二部は、熊本県人吉市の『鬼木臼太鼓踊り保存会』、阿蘇郡高森町の『高森にわか』による公演となります。

◆鬼木臼太鼓踊り

臼太鼓踊り 臼太鼓踊りは、宮崎県から熊本県南部にかけて演じられている太鼓踊りですが、鬼木臼太鼓踊りは、武道奨励、
士気を鼓舞するため始められたと伝えられています。踊り手の頭に大きな鍬形や鹿角の飾りのついた兜をつけるのが特色です。
また、太鼓と鉦を交互に打ち鳴らし、軽快に旋回しながら二列になって踊ることで源平合戦を表現していると言われています。
戦陣を想定した踊りは勇壮です。ぜひご覧ください。

◆高森にわか

高森にわか 風を鎮め五穀豊穣を願う高森町の「風鎮西」は約300年の伝統があり、「肥後の三馬鹿騒ぎ」のひとつに数えられています。
その中の一つである『高森にわか』は、大自然の恵みへの感謝、農家への感謝の気持ちを伝えるために始まったと言われています。
方言を駆使し、時流や世間をおもしろおかしく演じる寸劇をどうぞお楽しみください。

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