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イベント特集

三遊亭好楽 落語会


熊本県立劇場文化事業(ネットワーク事業)
『三遊亭好楽 落語会』

笑点でお馴染みの好楽師匠がウイングまつばせにやってくる!!
テレビ番組「笑点」の大喜利でお馴染みのピンク色の着物が印象的な三遊亭好楽師匠の落語会です!!

また、益城町出身で令和4年6月に真打に昇進した「三遊亭好一郎さん」も高座に上がります。

『三遊亭好楽 落語会』

【日  時】

令和5年3月5日(日)
開場 13時30分 開演 14時00分

【会  場】

宇城市松橋総合体育文化センター(ウイングまつばせ)
文化ホール

【入場料等】

入場チケット 全席指定 1,500円 / 人
※未就学児の入場はできません。

チケット販売開始
令和5年1月17日(火) 9時00分~

チケット販売場所
宇城市松橋総合体育文化センター(ウイングまつばせ)
宇城市小川総合文化センター(ラポート)小川文化ホール
※小川文化ホールは、月曜日から金曜日までの9時から17時までの販売となります。
土日祝日の販売は、ウイングまつばせのみとなります。

【主  催】

宇城市松橋総合体育文化センター(ウイングまつばせ)
公益財団法人熊本県立劇場

【後  援】

宇城市、宇城市教育委員会、熊本日日新聞社

『三遊亭好楽 落語会』

三遊亭好楽2 - コピー 東京都生まれ

  • 昭和41年4月
    故林家正蔵自宅へ通うこと4日にして、ようやく弟子入りを許される。前座名「林家九蔵」(はやしやくぞう)
  • 昭和56年8月 真打昇進
    日本テレビ「笑点」で大喜利メンバーに選ばれる。
  • 昭和58年4月 林家正蔵(彦六)死去により、三遊亭円楽一門に移籍。
    「三遊亭好楽」に改名。
    心機一転、出直しをはかるため「笑点」を降板。
    独演会や一門会で古典落語をみっちり修行。
    3年間で約60席のネタをおろすなど芸に磨きをかける。
  • 昭和63年 「笑点」に復帰、現在もレギュラーとして活躍中。
  • 故正蔵の「鰍沢かじかざわ」(かじがざわ)を聞いて、落語の世界に魅せられ入門を決意。古典落語に情熱を傾ける。
  • 得意ネタは「抜け雀」(ぬけすずめ)、「子こ別れ(こわかれ)」、「兵庫船」(ひょうごぶね)、「錦の袈裟」(にしきのけさ)、
    「蛇含草」(じゃがんそう)など珍しい噺にも積極的にチャレンジし、落語ファンを喜ばせる。
  • TVやCMにも出演しているが、講演にも力を入れ、高校生対象の講演活動で全国を回る。
  • ゲートボールのTV番組を担当したことがあり、ゲートボールファンにも人気。
  • ガン予防をテーマにした落語を発表したりNTT「てれふぉん落語」で時事小噺を行ったりと情熱的に活動。
  • 講演会では得意の話術で場内を沸かせ「生きる喜び」を伝えている。
  • ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルと落語風オペラ、モーツァルト「魔笛」競演

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